酒さ様皮膚炎 薬

昨日は天気が良かったですね。
 
私は福岡では有名な能古島(のこのしま)にコスモスを見に行ってきました。
 
1週間前の台風で花が散っているという話だったのですが、茎は斜めに倒れていましたが、とてもきれいに咲いていましたよ。
 
今日、山口県の酒さ様皮膚炎で治療中の女性の方からメールがありました。
 
昨年の秋口から額が痒くなり、あまり痒みが長く続くので皮膚科を受診すると「酒さ」と言われたそうです。
 
薬を使用すればすぐに治るだろうと思っていたそうですが、痒みにも赤みにも効かないばかりか、ミノマイシンの副作用で頭痛、血圧上昇、吐き気が続き、すぐに中止、漢方薬に変えてもらったがまったく効果がない・・・。
 
当店に相談があったのが今年の3月に入ってからで、糖鎖栄養素カタライザー銀河水スパエナジー(別府明礬温泉湯の花のエキス)で治療を始めてもらいました。
 
スキンケアを始めて乾燥が気になるとのことで、超敏感肌の方でも使用できるAMPローションを使ってもらうと、乾燥が落ち気にならなくなりました。
 
4月には丘疹が出たり、ひっこんだりしていましたが、全体的な肌はザラザラがなくなり、ツルツルしてきたそうです。
 
6月には随分、赤みが薄くなりましたと写真が送ってきました。
 
今日のメールでは、「丘疹もなくなり、赤み殆どありません」とのことです。
 
治療を始めて約7ヶ月、本当によく頑張ってもらいました。
 
これからは室内と外気の温度差の変化が不安です、とのことですが、完全に治ってしまえば問題はありません。
 
それにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、必ず温度の変化による赤みも起こらないようになりますので、今までどおりのスキンケア、頑張って下さいね。
 


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