アトピー皮膚と皮膚常在菌

じめじめした夏には、食べ物だけでもなく、私たちの皮膚にも細菌が繁殖します。
 
皮膚には表皮ブドウ球菌がいます。
 
皮膚常在菌の一つですが、この表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサにして、酸性の分泌物を出して皮膚の表面を酸性(皮膚の殺菌は酸性→PH2,7の強酸性糖鎖栄養素カタライザーにして有害菌の侵入、増殖を防いでいます。
 
しかし、表皮ブドウ球菌でも、免疫力が極端に低下している時は、日和見感染の原因になることもあります(ストレスや過労の時にアトピーが悪化する→脳波をα波にする銀河水を飲むとストレスが取れます
 
一方名前はよく似ていますが、黄色ブドウ球菌の方は食中毒を起こしたり、アトピー皮膚を悪化させたりします。
 
常在菌が減少したり、皮膚表面が崩れていると(掻きむしったりすると炎症の繰り返しで治りにくい)、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が繁殖して、炎症を起こします。
 
皮膚の常在菌は環境の影響を大きく受けます。
 
皮膚温が35℃以下になったり、体温が36℃以下になるなど、皮膚温が下がると常在菌の力が弱ります。
 
クーラーの当たりすぎ、冷たいものの飲みすぎには注意して、皮膚温を下げないようにして下さいね。
 
 
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