アトピー性皮膚炎の離脱について①

アトピー性皮膚炎を改善するには、離脱時期をいかに乗りきらせるかが重要です。そのために、しっかりとした知識を知っておくことが必要ですね。
 
【アトピー性皮膚炎の軽症状】
痒みがある。皮膚が弱い。ステロイド等の薬物をあまり使用していない。
                ダウン
季節ごとに湿疹が出るが生活の改善でよくなる。スキンケアで十分。
 
【アトピー性皮膚炎の中症状】
ステロイドの頻度は別で、数ヶ月以上使用しており、薬物使用中に皮膚の状況が比較的良い状態に保たれている。
長期間に渡り(10日の間に1週間以上)使用している。
このタイプは「私はほとんどステロイドを使っていないのに離脱症状が出た」と嘆く人が多い。              
どれだけ強い薬を使用したか?あるいは一度に大量に使用したかよりも、どれだけ長期間使用したかということで決まる
 
一時的に全身にステロイド剤を塗るより、ある一定間隔で長期間使用、使い続けた場合の方が副作用や依存症は認められやすい。痒みが出たときにだけ随時使用したという人でも、頻繁に使用しています。
 
【ステロイドの吸収の度合い】
弱いステロイドだから大丈夫。数分の一にステロイドを薄めているから大丈夫と医者は言います。ステロイドの強弱は含まれているステロイド成分の量で決まるのではなく、皮膚からの吸収の度合いで決まります。継続使用により内分泌機能への影響がみられやすくなります。
 
腕や足などにつけるよりも、顔や首など皮膚の薄いところに塗った方が吸収がいいのはわかりますよね。顔に長期ステロイドを塗っていた方は、特に離脱時は中止して下さいね。
 
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