アトピー性皮膚炎は感染症

アトピー性皮膚炎の炎症がひどく、汁が出ているところは感染症になっています。長期ステロイドを塗り続けていると感染症になりやすくなるというのは・・・
 
【ステロイド剤と感染症】
  薬品としてのステロイド剤(軟膏)は人工のものです。アレルギー性皮膚炎にステロイドが効果があるというのは、ステロイドに免疫を抑える力„があるためです。アレルギーの元である免疫を抑えてしまうので炎症は止まるのですが、免疫反応というのは細菌や雑菌などが体の中に侵入した時起こって、体の敵を攻撃するためのものです。
 
  ステロイドを処方するとその部分の免疫反応、アレルギーが起こらなくなり、皮膚細胞の活性化も停滞します。免疫反応が起こらなくなるということは、体の防衛機能が働かないということになり、皮膚の細胞膜は弱くなっています。このような状態は細菌にとって感染しやすくなります。
アトピー性皮膚炎は皮膚の感染症ですから、免疫がなく、細胞膜が弱っている皮膚は、新たな細菌に感染して症状が広がるという悪循環が起こります。
 
  体が人工のステロイド軟膏を常用するようになると、体が本来備えている緊急における対応の必要性がなくなってきます。本来の副腎機能が働かなくなってしまうので、これが最も怖いことです。
長い間常用すると体がステロイドを分泌することをだんだん怠けてしまうことがあります
 
アトピー性皮膚炎の場合は感染症としての問題を管理し、弱った細胞を活性することが必要です。
 
 
糖鎖栄養素カタライザーがアトピー性皮膚炎に効く理由
  カタライザーはPH2,7の強酸性です。塗布することにより、色々な雑菌を殺菌してくれます→感染症の予防
 
  皮膚の炎症のあるところには、活性酸素が大量に発生しています。カタライザーの中の活性水素と反応して無害な水に変えて排泄します。
 
  腸内細菌のバランスを整え、腸管免疫を高めてくれます。
 
  豊富なアミノ酸(ビタミンC以外のすべての栄養素を含む)が入っているため、皮膚の修復が早い。
 
  8種類の>糖鎖栄養素が間違った情報伝達を正常に戻していきます。アレルギーは免疫の過剰反応。また皮膚が修復したのに痒みがある。これも間違った情報(痒いという)です。正常な情報伝達が行われると、アレルギー反応、痒みは起きません。
 
 
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