アトピーから酒さ様皮膚炎へ

酷暑が続いています。

オリンピックも見る方はいいですが、野外で競技する人は大変ですね。

でも日本のメダルラッシュは嬉しいです!(^^)!

 

今日は千葉県のアトピー性皮膚炎と酒さ様皮膚炎治療中の女性の方のご紹介です。

昨年の11月に最初の相談の電話あり。

 

2年ぐらい前に体のあちこちに湿疹が出始めたので、皮膚科に行くとアトピーと診断されてステロイドを塗っていたそうです。

その後体の症状は少し落ち着いてきたとのことですが、数ヶ月前から顔全体が真っ赤になり、痒みも出てきたからと当店に相談のお電話がありました。

 

糖鎖栄養素カタライザー銀河水(シリカ水)、スパエナジー(大分県別府明礬温泉湯ノ花エキス)で治療を開始。

  • 2週間後:顔が真っ赤に腫れあがり、乾燥もひどくてバリバリ皮が剥けている(ステロイドのリバウンド)。
  • 1ヶ月後:まだ顔の腫れは残って、所々シワシワになっている。
  • 2ヶ月後:腫れは少し落ち着いてきたが、乾燥して肌が突っ張る。
  • 3ヶ月後:体の方はほぼ湿疹はなくなるが、首に赤みと痒みが出てくる。多分花粉のせい?
    目の周り以外の腫れは治まり、顔の赤みもピンク色になってくる。
  • 5ヶ月後:首が黒ずんで汁が出ているが、顔の酒さ様皮膚炎は随分良くなる。
  • 7ヶ月目:首の汁はあまり出なくなったが炎症の範囲が広がってきた。
  • 8ヶ月目:首の汁も治まり、色素沈着で黒くなっているだけになる。
    顔の赤みもほとんどわからない状態になる。

8月3日のお電話では、

 

お客様

ほぼ全体的に治った。ただアレルギー体質があるのでもうしばらくは続けます

とのことでした。

最初は体の湿疹にステロイドを使用することにより、顔の酒さ様皮膚炎になったなんて、信じられなさそうでしたが、ステロイドを使用していないところにも離脱症状がでることは多いですね。

 

 

店長
私も一時的な皮膚炎にはステロイドを使用しますが、3~4日塗り続けて治らなければ、いったん止めて様子を見ます。

本当に短期間使用では絶大な効果を現わしますが、継続することにより大なり小なり必ずリバウンドが起こります。

両刃の剣とはよく言ったものですね。

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