鳥インフルエンザ

  • 2005年12月5日
  • 日常
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今年は鳥インフルエンザの流行とともに、世界的にインフルエンザが流行しそうな兆し。

インフルエンザウイルスは小変異といって、絶えず小さな変異を繰り返しています。

そのために「はしか」等は一度かかると抗体ができていて二度かかることがないのですが、インフルエン

ザの場合は一度かかっても二度、三度とかかってしまいます。

もし人と鳥のインフルエンザウイルスが同時に感染すると、細胞の中に両方のウイルスの遺伝子が解き放

され増えていきます。

この際、鳥と人の遺伝子が混ざって再集合すると、これまでにない性質の新しいウイルスが誕生します。

その際「鳥に対するような強毒性を維持しながら、人から人へも感染するウイルス」となる可能性があ

り、これが最も恐れられているケースです。

ワクチンとインフルエンザの株が一致しないとワクチンも効きません。

現在タミフルも副作用が問題になっており、基本は新型ウイルスエンザに負けない体になることです。

それには自然治癒力を高めて感染しても軽くすむようにすること。

今からの時期、特に寒くなってお腹も冷えてきます。

温かいものを摂ってカタライザーで腸管免疫をしっかり高めておきましょう。

これが新型インフルエンザの一番の予防法です。


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