尋常性乾癬から酒さ様皮膚炎に

尋常性乾癬から酒さ様皮膚炎に

寒さがぶり返してきて、九州と違って北の方は大変だろうな、と思っていたら北海道の方からお電話がありました(^^;

当店に相談される10年前に尋常性乾癬と言われてステロイドを長期塗られていた方で、途中で脂漏性皮膚炎とも言われ、その後酒さ様皮膚炎と診断されて、1年半前に相談がありました。

その時は、痒み、赤み、毛細血管の拡張はあるが、ブツブツはないとのことでした。

すぐに糖鎖栄養素カタライザー、銀河水’(シリカ水)、スパエナジー(大分県別府明礬温泉湯ノ花エキス)で治療を開始。

最初の変化として2週間後に少し赤みは薄くなるが、こめかみと顎にブツブツが出始めて顔が腫れてきた。ただ便秘気味だったのが、お通じはものすごく良くなった、と皮膚病以外で嬉しいご報告あり。

今までなかったブツブツと顔の腫れは、明らかにステロイドの離脱症状です。

2ヶ月後、顎、右ひざ、左ひじの尋常性乾癬が良くなってきた、顔はブツブツ、痒みは減ってくるが赤みと腫れは相変わらず。

4ヶ月後、最初に比べたら随分良くなったとお電話あり。

半年後、顔のほてりはなくなり、ひどく赤くならなくなった。乾癬も赤みが目立たなくなり、粉ふきだけになってきた。

1年後、「化粧ができるようになるのが夢だった」、とのことで化粧をしても悪化しないようになり、また化粧をすると赤みもわからないと喜んでおられました。

その後も定期的にご注文あり。

今週のお電話で、「お陰様で自分では、満足できるところまで改善できました。ただ完治ではないのでもう少し頑張ります」とのことでした。

1年半、よく頑張って治療を継続して頂きました。

酒さと尋常性乾癬の治療を始めてから、離脱症状後はそんなに悪くならなかったのが継続できた原因かもしれませんね。

離脱症状は1回で終わる方、何回も繰り返す方など色々おられますので、「悪いものを出し切る」という覚悟で臨むと頑張れると思います。

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