黄色ブドウ状球菌とスキンケア

すべての皮膚病は、皮膚の常在菌のバランスが関与しています。

 

誤った治療法は悪化をたどるばかりです。ちょっとした皮膚疾患でも、いつのまにか広がり、何年も治癒しないことがよくあります。

 

普通皮膚には黄色ブドウ状球菌など常在菌と呼ばれる、十数種類の細菌が生息し、そのおかげで皮膚の表面はPH5の弱酸性に保たれ、病原菌がつかないようになっています。

 

皮膚の表面が弱ってくると、表面の角質が乱れ、セラミドの水分のバランスがとれなくなり、乾燥し、縮んだ細胞になります。

 

荒れた皮膚の中には細菌が入りやすくなり、特に黄色ブドウ状球菌が入ると皮膚は急激に悪化します。「スキンケア」をおこたって、ただ化学薬品を塗り続けていると、ますます悪化をたどり手がつけられなくなります。

 

皮膚の殺菌は強酸性でするのが一番。天然の海の酵素カタライザーは、PH2,7の強酸性で、殺菌だけでなく皮膚の修復もしてくれるんです。

 

今から汗をかくシーズン。皮膚が弱い方は、スキンケアをしっかりとしていきましょうね。

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