陰部湿疹とスパエナジー

昨年の5月より、糖鎖栄養素カタライザー銀河水(シリカ水)、スパエナジー(大分県別府明礬温泉湯の花エキス)、マスマリンリキッド陰部湿疹の治療を開始された熊本県の男性の方(61歳)。

6年前より陰嚢と肛門周辺が赤く痒みが出始めて、病院で強いタイプと弱いタイプのステロイドが処方され、症状によって使い分けていたとのことです。

夏になるとジュクジュクして掻きむしったときは、汁が出たり血が出たりして時々抗生物質の軟膏も塗られていました。

治療を開始された時は、ちょうど暑くなり始める時期で蒸れやすく、カタライザーだけでは痒みが取れないから夜眠れないと、風呂上りだけステロイドと併用されていました。

7月に入ると、痒みはあるが、例年に比べると随分楽だそうです。

9月にお友達とゴルフに行かれたそうですが、さすがにまだ暑く、汗で痒くなった時に肛門周辺を掻きむしったためにブツブツができて皮がポロポロ剥けはじめました。

家にいる時にカタライザー湿布をしてもらうと、2週間ぐらいでブツブツは消えたそうです。

今年の2月のお電話では、調子が良いのでカタライザーを飲むだけにしているとのことでした。

定期的にカタライザーとスパエナジーの注文はあっていましたが、昨日のお電話では「もう完全に治ったから、カタライザーは止めようかと思っている」とスパエナジーだけの注文がありました。

何だか嬉しいような、寂しいような・・・(^_^;)

でも治ってもらって、スパエナジーだけでも続けて頂ければ、ありがたいですね。

スパエナジーは慢性の皮膚病の方は、お風呂に入るだけで常に殺菌して血流も良くしますので、治った後も使用されている方は多いです。

とくにこれから寒くなると、温泉の効果は体を温めることですから、家族の皆さんで入るといいですね。


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