癌治療|相談を始めるきっかけの症例

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毎日暑くて嫌ですね~。
 
こんな時は、家でゆっくりビールでも・・・といきたいところですビール
 
最近はアトピーの相談とともに、「癌相談」も増えてきました。
 
今は2人に1人がにかかるという時代ですからね。
 
くすりのファインで「癌の相談」に取り組み始めたきっかけの症例をお話しします。
 
20年以上前に東京の方からの相談がありました。
 
この頃はまだホームページも作ってなかったし、どうしてうちのお店がわかったのだろうと思っていたら、ファインでアトピーを改善された方のご紹介でした。
 

57才の女性の方で、平成13年の春頃より、腹痛や腰の痛みで悩んでおられました。
 
そのうちに下着に血がつくようになり、病院で検査を受けると卵巣癌と診断されたそうです。
 
その後子宮にも転移の疑いがあるとのことで、すぐに入院して抗癌剤治療に入られました。
 
この時は吐き気、脱毛、倦怠感でかなりまいっておられたそうです。
 
一番最初のお電話は、平成13年の9月にお嬢様からです。
 
この頃は抗癌剤の副作用でうつ病にもなり、ほとんど外出することがなかったようです。
 
また抗癌剤治療に入るから、ということで「前回のような苦しさがどうにかならないでしょうか」、とのご相談です。
 
そこで抗癌剤の副作用を抑えるのも、癌細胞に対抗するのも「自分の免疫」しかないことをお話しして、免疫を高めるために糖鎖栄養素カタライザーロイヤルキングケフィアを飲んでもらいました。
 
病院に入院中も、本人が必死で飲まれたようで、他の入院患者さんは、抗癌剤の副作用に苦しまれているのに、本人は以前ほど副作用で苦しむことなく、8回の抗癌剤治療を終えました。
 
退院後も家族のためにも「早く元気になりたい」と毎日欠かさず飲まれたようです。
 
その間、月に2回ぐらい、お互いに手紙のやりとりをしてお客様の症状を伺いながら、心のケアをしていきました。
 
そして翌年(平成14
2月)に開腹手術をされたそうですが、肉眼でも顕微鏡下でも癌細胞は見つからなかったそうです。
 
それから1ヶ月後にお嬢様から、「本当は昨年の7月に開腹した時は、手がつけられなくて、そのまま閉じたんですよ。本当にありがとうございました。」とこちらもビックリするような、お礼の電話がありました。
 
このお客様は今も元気で自宅で主婦業をこなし、お孫さんの面倒を見ておられます。元気になられて3年後また7年後に田中、桑野の両家族とともに宮崎に旅行にも行きました。
 
過去のつらかったことを忘れて本当に楽しそうにされて、素晴らしい思い出の旅行となりました(写真の一番右端がお客様です)。
 
 
☆[http://www.atopy-fine.jp/ お店のサイト]もぜひご覧下さい。

 

 
 
 
 


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