最近は慢性じんましんの相談が増えてきましたねえ。
病院に行っても原因がわからず、痒みに苦しんでいる方が多いです。
7月18日に慢性じんましんで相談があった東京の女性の方。
昨年の4月より帯を締めていたところが痒くなり、だんだん広がり、皮膚科でもらった強いステロイドを塗ると一時は治っていたが、それも効かなくなりさらに広がっていったとのことです。
相談時には弱いステロイドを塗り続けておられましたが、良くならないからとお電話がありました。
3週間おきに注文がありましたので、きちんとカタライザーと銀河水は飲んでおられるようです。
今日また3週間目のお電話がありましたが、通常出ていたじんましんは落ち着いており、疲れると時々プチプチっと出てくるだけになったそうです。
じんましんが出る期間が減ってきており、また痒みも随分楽になったと喜んでおられました。
慢性じんましんの場合、表面上の痒みは一時的なものなので体質改善をしないと完治しません。
この方もまだ2ヶ月弱ですが、今の所いい方向にいっています。
疲れやストレスがかかっても、じんましんが出ないように、完治を目指して頑張ってもらいたいですね。